サラーム・サラーム
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絵本ショップ イランのモノたち 今までの活動 雑談 サラーム・サラーム?

サラーム・サラームは、2004年よりじわじわと展覧会を中心に活動を始めました。このページでは、過去の活動を紹介します。

 

モルテザーと怪獣 展


 

 

時: 2008年2月4日〜9日(6日間)
所:T-BOX(東京 八重洲)

2年ぶりT-BOXでの個展。T-BOXが八重洲に移ってからは初めての展覧会でした。今回は、「怪獣」をモチーフにした作品が中心で、おなじみの紙版画から生まれた怪獣が、10点ほど並びました。様々な表情を見せる怪獣たちは、どちらかというと「虫系」ですかね。怖いというより、不思議と愛らしいのです。
毎回必ず1点はあるテントウムシの絵も健在。モルテザーの中にあるテントウムシのイメージは無尽蔵のようです。

寒い中、ご来場頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
これでしばらく展覧会はお休みですが、サラーム・サラームは密かに活動しております。次に何が出るのか、、、どうぞお楽しみに。

 

 

Marjan Vafaeian 展
〜マルジャーンの少女たち〜


 

 

時: 2007年11月13日〜12月8日(約4週間)
所: calo bookshop & cafe(大阪 肥後橋)

大阪で初めてのマルジャーンの個展。2006年に『ごきぶりねえさんどこいくの?』の原画展をさせて頂いた大阪Caloさんでの開催でした。
「マルジャーンの少女たち」と題された今回の展覧会では、マルジャーンがこれまで描いてきた「少女」の絵をご紹介しました。様々なテクニックで描かれた少女たちは、少しづつ印象が異なりますが、線のおもしろさや表情の複雑さはどの作品にも現れていて、見るものの心をぐっと引きつけました。
また今回は、イランで出たばかりの新作絵本2冊(『みどりの子ヤギがたてる足音』『真っ赤なテントウムシ』)の初お目見えでした。この2冊も全く異なるテクニックで描かれていますが、細部まで神経が行き届いた丁寧な仕事はマルジャーンの真骨頂と言えるでしょう。『花壇の中にお嫁さんとお婿さんが生えていた』からはじまったマルジャーンの絵本の仕事。これからも目が離せません。

 

 

おはなし☆フェスタ
時: 2007年9月15日
所: いたばしボローニャ子ども絵本館(東京 板橋)

ボローニャ絵本館3周年を記念して開催されたイベントの「イランのおはなし」コーナーで、まんたさんとともに『ごきぶりねえさんどこいくの?』を朗読しました。朗読の前には、ごきぶりねえさんに出てくる「チャードル」や「ハメダーン」など耳なれない言葉を説明しつつ、イランの文化を少しだけお話しました。
初めての子どもたちの前での朗読だったので、ふたりとも緊張しましたが、子どもたちの真剣なまなざしに、まんたさんもわたしも自然と読む声に力が入りました。でもやっぱりペルシャ語の方は少し退屈だったよう、、、今度読む時にはもっともっといろいろ工夫しよう!と思った次第です。

 

 

モルテザー・ザーヘディ展

 

 

時: 2007年7月2日〜14日(12日間)
所: Gallery 福果(東京 神保町)

本の町東京神保町での初のモルテザーの個展。18点の絵の他、モルテザーが一枚一枚絵を描いた手作りのエコバッグや、待望の新作絵本『蝶のたび』も翻訳付きで展示販売いたしました。今回も絵のモチーフは様々でしたが、めずらしくきみどりのインクを使って描かれた紙版画作品を気に入られる方が多かったです。会場で流した「紙版画」の制作風景ビデオも大変好評でした。自由に描き進める姿が印象的だったようです。
そして7月7日の七夕には、恒例となりつつあるまんたのりおさんとの『ごきぶりねえさんどこいくの?』の朗読会。 今回は、日本語→ペルシャ語という順番で読み、日本語の方ははまんたさんが、ごきぶりねえさんの部分も含めてまるまる一冊読みました。新たなごきぶりねえさん像を模索する楽しい試みとなりました。

 

 

マルジャーンとシャラーレ 二人展

 

 

時: 2007年3月19日〜24日(6日間)
所: T-BOX(東京 八重洲)

2006年末に銀座から八重洲に引っ越しをしたT-BOXでの展覧会。 おなじみマルジャーンと、日本での初展覧会となるシャラーレ・ホスラヴァーニ−の作品が並びました。マルジャーンについては2001年から2006年までの作品で、テクニックや絵の雰囲気が様々に変化してきたことがはっきりとわかる展示となりました。今回は女性をモチーフにしてものばかりを選びましたが、対象を捕らえる独特の線に興味をひかれる方が多かったです。対してシャラーレは、オイルパステルを使った重厚な色遣いの作品。特に、色が厚く重ねられることで生まれた赤はとても印象的でした。またシャラーレについては4冊の既刊絵本を販売し、好評を頂きました。

 

 

サラーム!イランの絵本とクラフト展

 

 

時: 2007年2月1日〜14日(2週間)
所: ロゴスギャラリー(東京 渋谷)

渋谷での初の展覧会。今回マルジャーンやモルテザーの作品は、東京芸大で勉強しているアーティスト、サブーリーさんの陶芸作品や、斬新なデザインのフェルト絨毯などと一緒に会場を彩 りました。 いつもの絵本の他に、YUMEが刷ったT−シャツやエコバッグも今回本格的に販売しました。
色々なものが一堂に会した展覧会だったので、来て頂いた多くの方が、それぞれの楽しみ方で展示を満喫なさったのではないかと思います。ペルシャ語が書いてあるイラン版の絵本に興味をもたれる方が多かったです。
そして、2月3日には、2度目となるまんたさんとの朗読会を催しました。 今回もまんたさんの声色七変化は、ほどよく一杯になった会場を楽しく盛り上げました。まんたさんとの朗読は今後も続きます。多分。

 

 

モルテザー・ザーヘディ 絵本原画展ー『ごきぶりねえさんどこいくの?』よりー

 

 

時: 2006年11月3日〜12月2日(約4週間)
所: 半杓亭(長野 松本)

絵本『ごきぶりねえさんどこいくの?』の原画展。松本での2年ぶり2回目の展覧会で、瑞松寺というお寺の一角にあるコーヒー屋さんでの開催でした。落ち着いた雰囲気の中で、モルテザーの作品たちも、もうずっと前からそこにかかっていたかのようでした。
この展覧会を手伝ってくださった松本のみなさんと、新聞に何度か載せて頂いたおかげで、たくさんの方にごきぶりねえさんの魅力を知って頂けたのではないかと思います。
そして最終日12月2日は、「イランを感じる夕べ vol.2」で盛り上がりました。内容は、愛甲によるペルシャ語の朗読と、プロの役者さんであるまんたのりおさんとの日本語の朗読。まんたさんの魅力的な声は、参加して頂いたみなさんの心をわしづかみにしたのではないでしょうか。翻訳者自身が新しいごきぶりねえさんの魅力を発見した、楽しい経験でした。

 

 

オータム・フェスティバル2006
時: 2006年10月28日〜11月26日(約4週間)
所: M-style(益子)企画:super bird
4月に新しく生まれ変わった益子M-styleで開催されたオータム・フェスティバル2006に、マルジャーンの作品が参加しました。新作「牛」シリーズを含む10点の展示。企画者superbirdさんが選んだ色々な雰囲気を持つたくさんのモノたちの間で、マルジャーンの牛や女の子も自然な感じでその場になじんでいました。去年の展覧会を覚えていてくださった方もいらっしゃったということ。ありがたいです。次は是非また新しい作品をたくさん持って益子に伺いたいと思います。

 

 

詩の国イランの絵本展ーモルテザ−・ザ−ヘディの原画作品とともにー

 

 

時: 2006年10月13日〜22日(9日間)
所: Tribal Art B.8(福岡 吉井町)

九州初、福岡県はうきは市吉井町での展覧会。イランのトライバル絨毯を販売するカラコルムさんの企画展用特別 店鋪Tribal Art B.8での展覧会でした。『ごきぶりねえさんどこいくの?』の原画とカラコルムさんのライオン柄の絨毯を一緒に展示するというなんともユニークな企画で、久しぶりにモルテザーやマルジャーン以外の作家の絵本も展示しました。
堂々とそれでいて愛嬌のあるライオン柄の絨毯は、細かく丁寧に描き込まれた線の細いごきぶりねえさんと不思議な調和を生み出していて、会場は何ともいえない穏やかな空気 に包まれました。
そして今回は3点のみ七分袖のTシャツを販売!全て一点もので、絵柄が異なります。今後もっと販売を拡大していければと思っています。

 

 

モルテザー・ザーヘディ 絵本原画展ー『ごきぶりねえさんどこいくの?』よりー

 

 

時: 2006年7月25日〜8月19日(約4週間)
所: calo bookshop & cafe(大阪 肥後橋)

大人気の絵本『ごきぶりねえさんどこいくの?』の原画展。ブルース・インターアクションズから翻訳本が出版されたことを受けて企画されたもので、大阪のブックカフェ、calo bookshop & cafeで4週間にわたり展示しました。原画は5点。それ以外にモルテザーのオリジナル作品を約10点展示しました。
いろいろな画材を使って丁寧に細かく描かれた原画は、多くの方の目を楽しませていたようで、熱心に時間をかけてご覧になる方が多かったそうです。
また、salamx2初のイベント「イランを感じる夕べ」が最終日8月19日の夕方に開催されました。前半はペルシャ語の朗読、後半は写 真を使ったスライドトークだったのですが、集まってくださった方々のおかげでとてもなごやかな雰囲気のひとときとなりました。

 

 

morteza zahedi 作品展

 

時: 2006年7月4日〜16日(12日間)
所: 美篶堂ギャラリー(御茶ノ水)

モルテザ−の今年2度目の展覧会。会場となった美篶堂は、製本を専門とするお店で、オリジナル商品を販売するショップの隣にギャラリーが併設されています。
この温かみのある会場に15点が展示されました。2001年から2005年までの作品が並んだため、テクニックも様々。モルテザーが持つ絵のテクニックの変遷が辿れる内容にもなりました。 中でも注目を集めていたのは、「紙版画」。このテクニックから生み出された存在感のある黒は、特にご自身で絵を描かれる方の興味をひいていたようです。
また、前回より1種類増えたポストカードの販売と、翻訳出版されたばかりの絵本『ごきぶりねえさんどこいくの?』と『ごらん、ごらん、こうやって』の販売も行いました。

 

 

モルテザー・ザーヘディ展

 

時: 2006年2月27日〜3月5日(7日間)
所: T-BOX(銀座)

モルテザ−のT-BOXでの2度目の展覧会。来場者は約200人。作品点数は約30点でした。今回は鳥や虫などの他に、左の作品のような、紙版画を使って想像上の生物を描いた作品が数点あり、新たなモルテザ−の魅力をお伝えすることができたかと思います。とはいえ、やはり小動物を描いた作品は根強い人気で、特に「笑っている、ふりをしている」と題されたカエルの絵を気に入る方が多かったです。
また、今回は初めてモルテザ−のポストカードを2種類制作し、販売しました。 今後さらに種類を増やしていく予定です。
『ごきぶりねえさんどこいくの?』『ごらん、ごらん、こうやって』の翻訳出版を控え、盛り上がりを見せた1週間でした。

 

Marjan Vafaeian 展

 

時: 2005年10月29日〜11月24日(4週間)
所: 陶庫(栃木県益子町)企画:super bird

陶器の町、益子での展覧会。 『花壇の中にお嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画7点と、オリジナル作品約20点が展示されました。会期が11月初めの「陶器市」に重なったため、多くの方に作品を観て頂くことができました。
「陶庫」は、益子でも老舗のギャラリー兼店鋪。趣のある土蔵を改装したギャラリーや、土間の設えのある部屋の展示空間があり、しっかりと「民芸」の心を次世代に継承しつつ、マルジャーンの展示をしたスペースのような現代的なセンスを活かしたカフェもあるとても魅力的な場所です。 今回は、おなじみマルジャーンの絵本や、イランのアンティークなどとともに、新しくマルジャーンの絵で作ったポストカード5種も 展示販売いたしました。イランの「護符入れ」のペンダントトップは完売。来年の仕入れをお楽しみに!

 

 

 

Marjan Vafaeian 作品展

 

時: 2005年月10日10〜16日(7日間)
所: T-BOX(銀座)
マルジャーンのT-BOXでの2度目の展覧会。来場者は約200人。作品点数は約30点でした。昨年はモノプリント作品が中心でしたが、今回は、様々な紙に小さく描き込まれた絵をコラージュさせていくというやり方で作られたものが中心でした。昨年とは全く異なる技法の作品に驚かれる方も多かったですが、マルジャーン作品が持つ独特の存在感は相変わらず、との感想をもたれたようです。また、figures futur 入選作品がのっている絵本『赤スカートちゃん』の販売も行いました。

 

 

 

イランのアーティスト マルジャーンとモルテザー作品展

 

時: 2005年7月2日〜29日(4週間)
所: art de art gallery(大阪高槻)
美容室のエントランスと階段を使ったユニークなギャラリーでの展覧会。『花壇の中に、お嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画3点、『小さいアリ−とその仲間たち』の原画3点、マルジャーンとモルテザーのオリジナル作品約16点を展示しました。関西では初めてとあって、新聞でも2度ほど取り上げて頂き、反響もありました。また今回は初の試みとしてイランの小物も併せて展示、販売し好評でした。絵については、マルジャーンの方は線のおもしろさが、モルテザーの方は色使いと形の妙がご来場者の関心を集め、特にDMで使用したモルテザーの「ニヤア」は人気がありました。絵本については、「情熱的」という感想を持つ方が多かったようです。

 

 

 

モルテザー・ザーへデイEXHIBITION

 

時: 2005年2月28日〜3月6日(7日間)
所: T-BOX(銀座)
モルテザー初の個展。来場者数は約230人。作品点数は20点ほどで、小さな作品も多かったのですが、ボールペン、色鉛筆、ガッシュ、テープなど様々な素材を使って丁寧に描きこまれる表情豊かな動物たちは、作品の小ささを感じさせない深い印象を残し、また、一点一点につけられたユニークで詩情あふれる作品のタイトルは、さらに見るものの想像力を刺激しました。 同時に販売されたイラン暦のカレンダーは、イランも同じトリ年であることにちなんでトリばかりが描かれているものですが、こちらも好評でした。

 

 

 

イランの絵本展
-マルジャーンとモルテザーの絵本原画とともに -

 

時: 2004年12月10日〜12日(3日間)
所: 成増アートギャラリー(東京板橋)
公営ギャラリーでの展覧会。『花壇の中に、お嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画7点、『小さいアリ−とその仲間たち』の原画5点、マルジャーンのオリジナル作品約15点を展示しました。図書館の向かいにあるため、3日間のみの開催でしたが、約70名ほどご来場頂きました。中央に絵本閲覧用のテーブルと椅子を設置し、約30冊ほどの絵本を並べましたが、そこでじっくりと絵本に見入っている方が多かったです。スペースや展示の仕方の面 から、それまででもっとも絵本の閲覧がしやすい展覧会となりました。絵本の感想としては、鮮やかな色使いに驚く方が多かったようです。

 

 

 

イランの絵本展
-マルジャーンとモルテザーの絵本原画とともに-

時: 2004年11月29日〜12月5日(7日間)
所: たつのこ書店(長野県松本市)
松本市の児童書専門店「たつのこ書店」での展覧会。『花壇の中に、お嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画7点、『小さいアリ−とその仲間たち』の原画5点、マルジャーンのオリジナル作品約15点を展示しました。「イラン映画祭2004」の開催に合わせて企画されたもので、来場者数は7日間でおよそ80人。初の試みとなった書店での展覧会でしたが、靴を脱いであがる店内で、ご来場頂いた方にはゆったりとくつろいだ気分で絵本を閲覧して頂くことができました。新聞にも何度か取り上げて頂き、それを見た方が遠くから見えるということもありました。

 

 

 

イランの絵本展
時: 2004年11月20日〜23日(4日間)
所: 東京外国語大学(東京府中市)
『花壇の中に、お嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画7点、『小さいアリ−とその仲間たち』の原画5点、マルジャーンのオリジナル作品約15点を展示しました。大学祭での企画展示ということで、外部への宣伝活動はしませんでしたが、4日間で約120人にご来場頂きました。子どもから大人まで様々な方に見て頂けたのは、大学祭の企画ならではというところでしょうか。テクニック的には全く相容れないマルジャーンとモルテザーの絵本原画作品ですが、割合的には鮮やかな色合いと緻密なコラージュで楽しませるモルテザーの原画への人気がより高かったようです。

 

 

 

マルジャーンの絵とイランの絵本展

 

マルジャーンの絵とイランの絵本展

時: 2004年10月4日〜10日(7日間)
所: T-BOX (銀座)
『花壇の中に、お嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画7点とそれ以外のオリジナル作品約30点を展示しました。来場者数はおよそ250人。隣の会場で絵本関連の企画展示が行われていた関係で、ついでにという感じで立ち寄ってくださる方も多かったようです。マルジャーンのオリジナル作品は、モノプリントという手法から繰り出される線の妙に注目が集まり、原画作品については、修正液と鉛筆で描かれた絵のおもしろさもさることながら、詩人が書いた文章も話題となりました。 販売された絵本の中ではモルテザーが絵を描いた『ごきぶりねえさんどこいくの?』が一番の人気でした。

 

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