マルジャーンとシャラーレ 二人展

 

 

時: 2007年3月19日〜24日(6日間)
所: T-BOX(東京 八重洲)

2006年末に銀座から八重洲に引っ越しをしたT-BOXでの展覧会。 おなじみマルジャーンと、日本での初展覧会となるシャラーレ・ホスラヴァーニ−の作品が並びました。マルジャーンについては2001年から2006年までの作品で、テクニックや絵の雰囲気が様々に変化してきたことがはっきりとわかる展示となりました。今回は女性をモチーフにしてものばかりを選びましたが、対象を捕らえる独特の線に興味をひかれる方が多かったです。対してシャラーレは、オイルパステルを使った重厚な色遣いの作品。特に、色が厚く重ねられることで生まれた赤はとても印象的でした。またシャラーレについては4冊の既刊絵本を販売し、好評を頂きました。